Last Update 06.12.08

Bucks.JP -Free Mailの利用方法-

Bucks.JPの利用開始のための最初の手続き
Bucks.JPユーザの追加を選択してユーザID、 お名前、お住まい、 連絡先電子メールアドレスをそれぞれ入れて「実行」のボタンを押して行って下さい。
途中、確認が出ますが、そのままで宜しければ、「実行」を押して進んで下さい。
最後に「ユーザを登録しました。」と出れば、
「希望されたユーザID+@bucks.jp」がそのまま利用出来ます。

Bucks.JPの利用開始方法
「最初の手続き」で希望されたユーザIDへと、連絡先電子メールアドレスへとにサーバシステムから 電子メールが届きます。
そこに書かれている電子メールアドレス、ユーザID、パスワード、POPサーバ名、もしくはIMAPサーバ名、SMTPサーバ名を それぞれご自分のお使いになる電子メールクライアントソフトに「設定」して下さい。

お分かりにならない様でしたら、
うぐいす村郵便局 ver.3
So-net 電子メール基礎講座
こんなところが参考になるかも知れません。

POP(受信)サーバもしくはIMAPサーバ
mail.bucks.jp をお使い下さい。

SMTP(送信)サーバ
現在、Bucks.JPでは、ご用意致しておりません。
ご契約になっている接続先ISP(インターネットサービスプロバイダ)の 提供されているSMTP(送信)メールサーバを、どうぞ、ご利用下さい。
尚、契約先ISPによっては、外部メールアドレスにての送信を利用制限なさっているところも 有ります。どうぞ、契約内容等ご確認の上ご利用下さい。

Bucks.JPの利用制限
できるだけ多くの方にご利用頂きたく制限をいくつか設定致しております。

1.電子メール1通当たりの受信量を1024KB未満に制限しています。
これは、通常の電子メールのやり取りには十分すぎる量ですが、
多大な添付書類を付けて送られると、 回線やサーバ機器に対する負荷が過大に成る事を防ぐ為です。

2.長期にわたるメールデータの蓄積の防止ヘの制限。
ま、普通は、毎日か2日にいっぺんは取り込みするものですから支障はないですよね。

3.大容量の電子メールデータ蓄積の拒否
1ユーザ当たりメール保存量を10MBを限度と設定しています。ディスク資源の有効活用にご協力下さい。

4.SPAM(意図しない広告等を無差別に発信する迷惑メール)への制限。
relays.ordb.orgの データベースへ登録されているサーバや電子メールアドレスからの送信を受け付けないようにしています。 また、ドメインネームが不明な送信者からの送信も受け付けません。

5.逆に、SPAM等の受信者から証拠を提示されての申告により、 SPAM等の送信者としてBucks.JPユーザIDの利用が確認された場合に、
また、その他、被害を受けられた方より証拠を提示されての申告により、 社会常識や法に反してのBucks.JPユーザIDの利用が確認された場合に、
管理者権限にて躊躇なくその事実を可能な限り公表して利用を差し止めます。

6.Bucks.JPユーザIDを利用される事により発生するいかなる損害にも 管理者としてその保証をおこなう事はありません。

7.Bucks.JPユーザID利用者より、他のサーバ利用者が、何かしらの被害を受けられ 「紛争」となった場合、5.の対策外には、管理者としての関与を致しません。
当事者同士により解決をお願い致します。


追加.Spam対策として、メールソフトの名前が、"PostMaster General"、"Achi-Kochi Mail"、"Direct Email"と、なっているメールを拒否するよう制限を追加しました。
また、とりあえずのウィルス対策として、添付書類の拡張子が、"pif"、"exe"、"scr"、"bat"、"com"、"lnk"、と、なっているメールを拒否するように制限を追加しております。


個人情報について
Bucks.JPのメールを新規作成する折に、 お名前、お住まい、連絡先電子メールアドレスをお聞きいたします。
これは、まず、各種変更手続き時にBucks.JPのユーザID特定の為に使われます。
また、連絡先電子メールアドレスは、Bucks.JPのサーバー上のトラブル等のお知らせに、 と、各種変更手続きの中の一部でそのお知らせに使われます。
これら各種個人情報は、Bucks.JPのサーバー上システムの中で保存され、 バックアップとして保存される他は外に出ることは有りません。
パスワード、転送先電子メールアドレスについても同様です。
つまり、これら情報について、一切の管理を致しませんので、 ご承知おき下さい。

メールの転送について
Bucks.JP新規ユーザの登録を行ってからBucks.JP既存ユーザの登録変更・削除の中のその他の設定変更(転送の設定、お名前の変更、お住まいの変更、連絡先の変更)にてメールの転送設定をすることが出来ます。
この中の「Bucks.JPユーザIDに残しつつ転送」を利用し、携帯電話の電子メール宛に転送先を指定すれば、普段は、携帯でメールを読むことが出来、Bucks.JPユーザIDにメールが残っているので、字数制限に掛かってしまうような電子メールも確実に読むことができます

広告について
Bucks.JPのメールに、現在、企業広告は入っていません。
が、 将来、有望なスポンサーさんやご奇特なスポンサーさんが見つかれば、Bucks.JPのメールへ 順次広告が入って参ります。
ご承知おき下さい。

その他
現在(2001年)、SPAMは「悪」と常識化していますので、それなりに対策を取りますし、 1024KB制限もサーバーの為にする事ですので、他意はございません。
ですから、社会常識の範囲で、 普通にFREEでPOP、ついでにIMAPな電子メールを楽しんでいただければと考えています。

それから、 バックアップとして基本的なシステム設定等々は、取っておきますが、 それ以外のものは、何も取りません。
ですから、サーバーが壊れた時には、少々復旧にお時間を下さい、な。 ま、壊れる時には、前兆が必ず有りますので、お知らせを入れますから、・・・・。


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